1月も後半となりましたが、あけましておめでとうございます☆
ここまであっという間の1ヶ月・・・ですよね??
新年スタートから仕事始め、きっとこのブログを見てくださっている方々も忙しい
日々を送っていることでしょう。
私もその一人。
年末年始は体調を崩しまして、ゆっくりと過ごしていた、と言いたいところですが、家や子どもたちの事をしていると動かないわけにもいかず。
怒濤の年明けとなりました。
そんなこんなで2026年!!
会いたい人や行きたい場所がてんこもり!!
まずは、まもなく始まる日南キャンプを始め、新井カープ4年目をしっかり追っていきたいと思いますのでどうぞ末長~くお付き合いよろしくお願いいたします☆
・・・
さて、今回はタイトルにもありましたが、新年最初のトークショーについてです。
あの!中村奨成選手です!!!!
去年のカープには欠かせない選手の一人!
そして、先日結婚を発表されたばかりの選手!

イベントは14時からにもかかわらず、朝7時半から並んでくださっていた方も!!
そして、メインMCは、カープのイベントには欠かせないボールボーイ佐竹さん!


私も絶大なる信頼を置いております☆
中村選手といえば、『8年目のブレイク』だった昨年、104試合に出場して、打率.282、9本塁打、33打点とキャリアハイの成績を残す一年となりました。
また、去年のカギとしては、プロ入り以来ずっと変えてこなかった打撃フォームの変更を決断。
このきっかけとなったのが、当時、二軍打撃兼走塁コーチだった福地寿樹さんだそう。
2025シーズン開幕直前のオープン戦で〝今年が最後。もう後がないと思っています〟という中村選手の言葉をきき、打撃フォームの変更を提案したそうです。

素人からすると、「打撃フォームの変更」というものの事の重要さがよくわからないのですが、一度変更したら全く感覚が別物らしく、違和感がありまくり。
全く打てなくなることも多いとか。なので、すぐにまた元のフォームに戻す選手もいるそうなのですが、そこを粘り強く耐えられるか、というのも大切なポイントになるようです。
中村選手も、やはり最初は全く打てず、思ったところに球が飛ばない、打てない等不安ばかりだったそうですが、グッと我慢して貫いた結果去年の結果があった、とのことでした。
昨年はシーズン途中から「1番・センター」に定着。しかし、広島の外野手は、ファビアン選手、秋山選手、野間選手、そしてドラ1の平川選手などなどライバルは多いですね。
ちなみに、本人が一番のライバルとして名指ししているのは秋山選手。
秋山選手もチームのため、そして自身の2000本安打に向けても今年は結果を出したいシーズンです。
2026年、すでに激しいポジション争いが始まるとなるとワクワクしますね~!!
さて、中村選手が掲げる来季への目標は
『開幕スタメン』
『全試合出場』
『打率3割』
すべて有言実行してもらいましょう!!!
ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、フジグラン広島の皆様本当にありがとうございました☆

☆今日のおまけフォト☆

(笑)





